タグ別アーカイブ: Tricker’s

<マッキントッシュ ロンドン>が<トリッカーズ>とコラボレーションした“Great Britain Seven Collection”を発売

<マッキントッシュ ロンドン>と英国を代表する7ブランドが共同製作したアイテムを限定発売。
英国の伝統と今を感じられるアイテムは必見!

三陽商会が展開する<マッキントッシュ ロンドン>が、2017年4月6日(木)から23日(日)までの期間に店舗限定で「Great Britain Seven Collection(G.B.7)」を発売します。

「Great Britain Seven Collection(以下、G.B.7)」とは、<マッキントッシュ>同様に、長い歴史とその中で培われたものづくりの精神を受け継いだ英国の7ブランドとコラボレーションしたコレクションです。

今季は、新たに<Tricker’s |トリッカーズ>と、アタッシュケースで知られる<SWAINE ADENEY|スウェイン アドニー>のレザーグッズが登場します。

注目は、やはり<トリッカーズ>。 ブランドを象徴するウィングチップのカントリーシューズがちょっぴりスマートになっているのがポイントです。

例えば、アウトソール。
ドレススタイルにもマッチするダイナイトソールが採用されています。
コバも薄めになっているそう。

カラー展開は、ホワイト・ブラック・ネイビー・ブラウンの4色。
ネイビーとホワイトのコバはナチュラルカラーになっていますので、軽快かつクリーンな雰囲気です。

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection トリッカーズ
本体価格¥80,000(税抜) 展開サイズ:6 ½~8 ½

それでは、せっかくですので、革靴以外のアイテムもご紹介します。

SWAINE ADENEY

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection スウェインアドニー ミュージックバッグ
<スウェイン アドニー>ミュージックケース
<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection スウェインアドニー コインパース
<スウェイン アドニー>コインパース/エンウォレット

Drake’s

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection ドレイクスネクタイ
<ドレイクス>ネクタイ

LONDON BUDGE & BUTTON

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection ロンドン バッジ&ボタン カフリンクス
<ロンドン バッジ&ボタン>カフリンクス

TURNBULL & ASSER

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection ターンブル&アッサー シャツ
<ターンブル アンド アッサー>ハーフスリーブシャツ

Corgi

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection コーギーニット
<コーギー>アーガイルニット

JAMES LOCK

<マッキントッシュ ロンドン>Great Britain Seven Collection ジェームスロック キャスケット
<ジェームス ロック>キャスケット
 

このコレクションを展開している店舗は、下記の通り。

・三陽銀座タワー・大丸東京店・髙島屋新宿店・髙島屋横浜店 ・松屋銀座本店・大丸札幌店・藤崎本店・ジェイアール名古屋タカシマヤ ・松坂屋名古屋店・髙島屋大阪店・阪急MEN’S OSAKA・岩田屋本店

上質な英国トラディショナルアイテムが揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

[情報・写真出典]PR TIMES

ライン

【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]

圧倒的なスケールで展開されるスリッポンに
春夏ならではのメッシュ素材にもご注目!

バレンタインデーを迎え、春の足音が聞こえ始めたこの頃。
そろそろ春革靴をお探しの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、いよいよイセタンメンズ2017SSプレス展示会のレポートさせていただきます。

今年は、革靴好きに嬉しいトレンドをお伝えできるので、嬉しい限りです。

1回ではとてもお伝えしきれないので、2回に分けて記事を掲載させていただきます。

まず、今回はドレス編として、ドレスシューズに特化してレポート。

Theme:1
多様なスタイリング・デザインで展開する
「スリッポンミュージアム」

トレンド真っ只中だったスニーカーブームが一段落して、’17SSは改めて革靴を見直す動きが主流です。
そして、春夏の主役アイテムとして、注目はスリッポンに集まっています。
イセタンメンズでは、これまでに、「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」や「World Sandal Market(ワールドサンダルマーケット)」といった企画で、スニーカーやサンダルをそれぞれ世界中から集積し、キーアイテムとして深堀りして提案してきたのはご存知の通りですね。
‘17SSは、これらの企画に続いて、圧倒的な量でスリッポンを展開する「スリッポンミュージアム」を予定しているそうです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート01「スリッポンミュージアム」イメージ
多様な素材をつかったスリッポンを深化。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<Carmina(カルミナ)>のスリッポンは、なんといっても素材づかいに注目。
<カルミナ>らしさを感じるエキゾチックレザーや、独特の素材感があるクロムエクセル、メッシュ(編み込み革)などバリエーションが豊富です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート02<カルミナ(Carmina)>スリッポン
タッセルスリッポンは、ローファーよりもドレッシィなデザイン。オンで履いても違和感がありません。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート03<カルミナ(Carmina)>クロムエクセルを採用したローファーイメージ
ラギッドな雰囲気のクロムエクセルをつかったローファー。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート04<カルミナ(Carmina)>リザードを採用したローファーイメージ
ライトブラウンにネイビーのリザードモデル。光沢感があり、発色もキレイ。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)」

<Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)>からはスラッとしたフォルムのクラシカルなローファー「Grantham 2(グランサム2)」。ホールド感のあるラスト#376が採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <クロケット&ジョーンズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「トリッカーズ(Tricker's)」

細かなグレインレザーをつかった<Tricker’s(トリッカーズ)>のローファー。
カントリーシューズの雰囲気とは異なり、見た目も履き心地も軽快感があるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <トリッカーズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

大き目な斑(ふ)柄の型押しの革をアッパーに採用した<Santoni(サントーニ)>らしい大人の雰囲気のコブラヴァンプです。シンプルで迫力のある1足。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <サントーニズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カンパニーレ(Campanile)」

ナチュラル感のある落ち着いた色目のスエードを採用している<Campanile(カンパニーレ)>のスリッポン。細めのフォルムで、美しいスリッポンです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <カンパニーレ>ローファーイメージ

ページトップへ戻る

Theme:2
素材のバリエーションに注目!
Wモンクシューズクリエーション

カジュアルにもドレススタイルにも合わせやすく、マルチにつかえるデザインとしてすっかり定着した感のあるダブルモンクシューズ。
’17SSは、素材の組み合わせで、これまでにない新鮮なダブルモンクを提案しています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート05「Wモンククリエーション」

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<カルミナ>からは、総クロコのダブルモンクシューズをラインナップ。細身でスラッとした<カルミナ>が、クロコダイルの艶を纏い、大迫力になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート06<カルミナ>クロコダイルWモンクストラップシューズイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

<サントーニ>定番デザインのダブルモンクスリッポン。メッシュに加え、被せ部分にはクロコの型押しを採用し、立体的なデザインになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート07<サントーニ>メッシュ×クロコダイル型押しWモンクストラップシューズイメージ

ページトップへ戻る

Theme:3
クラシカルなイメージから現代的な雰囲気にアップデートされたコンビシューズコレクション

1920年代に、スペクテーター(観戦者)シューズとして一世を風靡したコンビネーションシューズ。今シーズンは、そのコンビシューズを現代的な雰囲気にアップデートして、クローズアップします。
春夏のコンビシューズに多く見られるホワイトレザーを挟んだモデルではなく、同系色や異素材をつかったモデル展開で、コーディネートしやすいコンビシューズコレクションです。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート08「コンビシューズ」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エドワードグリーン(Edward Green)」

<Edward Green(エドワード グリーン)>のコンビシューズは、いずれも上品なモデルです。「カメレオン」と「メープル」といった同系色をあわせた「MALVERN3(マルバーン3)」は、1色づかいのモデルと比べて、クラシカルな雰囲気になっています。
また、ネイビー1色の「SOUTHWOLD (サウスウォルド)」は、よく見てみると、アデレードのレースステイ部分にかなりきめ細かい模様のキャビアグレインレザーが採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート09<エドワードグリーン>マルバーン3イメージ
フルブローグの「マルバーン3」もコンビで新鮮な雰囲気。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート10<エドワードグリーン>サウスウォルドイメージ
異素材つかいで上品な雰囲気の「サウスウォルド」。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノベーメル(Stefano Bemer)」

レースステイと履き口まわりにスエードがつかわれていて温かみを感じる<Stefano Bemer(ステファノ ベーメル)>のネイビーシューズ。フォルムの美しさが際立っている1足です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ステファノベーメル>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロトゥセ(LOTTUSSE)」

<LOTTUSSE(ロトゥセ)>のフルブローグは、ブラウンのスムースレザーとカーキスエードとのコンビ。
ナチュラルカラーのソールで軽快な雰囲気になっています。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ロトゥセ>フルブローグイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノブランキーニ(Stefano Branchini)」

<Stefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)>の展開は、イセタンメンズ’17SSの見どころのひとつです。ド迫力のノルベジェーゼ製法のモデルももちろんありますが、コンビのドレスシューズなど多彩なモデルが揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート12<ステファノブランキーニ>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート13<ステファノブランキーニ>イメージ02

ページトップへ戻る

Theme:4
軽快感・通気性が抜群!
メッシュコレクション

’17年SSの新たな素材としてクローズアップするのが「メッシュ」です。
革が編み込まれたメッシュ素材の靴は、通気性や軽快感が生まれるだけでなく、ドレスシューズからスリッポンまで幅広いデザインにマッチ。
’17SS最注目の素材です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート14「メッシュコレクション」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

前述した「スリッポンミュージアム」でご紹介した<カルミナ>のタッセルローファーもメッシュ素材だとご覧の雰囲気。繊細で涼し気な1足になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート15<カルミナ(Carmina)>メッシュのタッセルローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「マグナーニ(MAGNANNI)」

<MAGNANNI(マグナーニ)>のメッシュを採用したスリッポンにプレーントゥ。メッシュがつかわれていると、プレーンではないような……。工芸品のような靴です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート16<マグナーニ(MAGNANNI)>メッシュイメージ

ページトップへ戻る

ここまで、テーマに沿って、新作をご紹介してきました。
次は、注目の3ブランドをピックアップしていきます。

Pick up Brand:01
Stefano Branchini

前述した通り、<ステファノ ブランキーニ>は’17SSの見どころのひとつです。
<ステファノ ブランキーニ>といえば、イタリアの名門シューメーカー。
ハンドペインティングによるカラーリングや、直線的なデザインなどが特徴的で、グッドイヤー製法の靴から、ド迫力のノルベジェーゼ製法の靴まで幅広く手掛けています。

イセタンメンズでも、4万円台から30万円台まで、幅広いモデルをラインナップ。
クラシカルな雰囲気の中にも斬新さのある<ステファノ ブランキーニ>が数多く揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート17<ステファノブランキーニ>イメージ
圧倒的な存在感を放つノルベジェーゼ製法のモデル。コバの張りだしが凄いですね。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート18<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
独特な色づかいにデザインが魅力。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート19<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
全体的にスッキリとしたドレスシューズもバリエーション豊富。

ページトップへ戻る

Pick up Brand:02
Silvano Lattanzi

次にピックアップするのもイタリアのブランド<Silvano Lattanzi(シルバノ ランタッツィ)>です。
「ノームコア」が昨今のファッショントレンドとして注目されてきましたが、一方で、その対極にある唯一無二のオリジナリティを持つアイテムに魅力を感じる方も増えているそう。
そうした意味でも、他の追随を許さない独創性を備える<シルバノ  ランタッツィ>は注目のブランドです。
‘17SSは、ブランドのイニシャルが入っているダブルモンクシューズをはじめ、発想力の豊かさを感じさせてくれるラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート20<シルバノラッタンツィ>イメージ
オールハンドメイドでつくられている<シルバノ  ラッタンツィ>は唯一無二の独創性を誇る靴。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート21<シルバノラッタンツィ>イメージ01
ブランドのイニシャルの入れ方にも、技術力が見て取れます。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート22<シルバノラッタンツィ>イメージ02
ネイビーのドレスシューズに、レザースニーカー。いずれも上品ながらセクシーな雰囲気です。

ページトップへ戻る

Pick up Brand:03
浅草靴誂

最後にピックアップするのは、日本の<浅草靴誂>です。
アイレット読者の方にとっては、意外なピックアップに思えるかもしれませんが、ご紹介する靴は、多彩な素材を提案する’17SSのテーマにぴったりのものです。
実は、この靴につかわれている素材は、人工皮革。
革の風合いに近い素材を目指してつくられている素材ということですが、言われなければ、見分けがつかないほどです。
耐久性や機能面など優れたところも多いので、未来の素材と言えるかもしれませんね。
ちなみに、こちらの靴、パターンは吉見鉄平さん、木型職人の松田哲弥さんによるものだそう。
ぜひ、ご注目ください。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート23<浅草靴誂>イメージ
アッパーにつかわれているのは、人工皮革。

’17SSは素材から靴選びをするのも良いですね!

次回はpart.2[カジュアル編]としてレポートします。

ライン

【取材レポート】イセタンメンズ2016AWプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]

まるで動物園!?と思えるような多彩な革使いに
「グレイ」「ネイビー」シューズの進化形も。
さらに、人気ブランドの原点を大切にする<オリジンメイド>と
2016年AWもエッジの効いた企画が盛りだくさん!

恒例となりました半期に1度のイセタンメンズのプレス展示会レポート。
毎回、このイベントが楽しみでなりません。
特に秋冬シーズンは、革靴にとってオンシーズンであるため、情報満載です。

1回ではとてもお伝えしきれないので、2回に分けて記事を掲載させていただきます。

まず、今回はドレス編として、ドレスシューズに特化してレポート。

多彩な革づかいに圧倒されること、必至!
一味違ったエキゾチックレザーシューズ

展示会会場に足を踏み入れて、まず目にとまったのが、まるで動物園のように感じるエキゾチックレザーを纏った靴々。
しかも、その革の多彩さには圧倒されます。
エキゾチックレザーというと、クロコダイルやリザードなどが一般的ですが、もちろんそれだけではありません。
象にマウンテンラム、アザラシなどなど、まるで動物園のようなランナップです。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] エキゾチックレザーメインイメージ
’16AWは、素材に注目。
イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] エンツォ・ボナフェ タイトル

明るいグレイの素材は、なんとエレファントです。<エンツォ・ボナフェ>を代表するモデルのショートブーツが、全く異なった表情を見せています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]エンツォ・ボナフェ エレファントサイドゴアブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] フラテッリ・ジャコメッティ タイトル

<フラテッリ・ジャコメッティ>お得意のエキゾチックレザー使いのマウンテンブーツ。クロコダイル、エレファント、アザラシのモデルが揃います。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] フラテッリ・ジャコメッティ マウンテンブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ナポリターノラケーレ タイトル

めずらしいマウンテンラムにスエードをコンビで使ったレースアップブーツです。革の表情が豊かで、そのインパクトは大。ハンドソーンウェルテッド製法でつくられています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ナポリターノラケーレ ヤギブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ステファノベーメル タイトル

「革の魔術師」との異名を持つほど、多彩な革使いに定評のある<ステファノベーメル>からもエキゾチックレザーを使ったモデルが登場。スッキリしたフォルムのブーツに表情が加わっていますね。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ステファノベーメルブーツイメージ

ページトップへ戻る

春夏に続き秋冬も人気は続きます
深い色味の「ネイビー」&「グレイ」

これまで、秋冬をイメージするカラーというと、ブラウンやバーガンディーなど芳醇なイメージのあるカラーが主流でした。しかし、昨年くらいから、ネイビーが新定番化してきて、’16SSでは主役のカラーと言っていいほどですよね。
春夏のネイビーは軽やかな雰囲気なのに対して、秋冬のネイビーは深い味わいのあるネイビーになっています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ネイビーシューズイメージ
さまざまな表情を持つネイビーのドレスシューズに出会えます。
イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ナポリターノラケーレとマグナーニ タイトル

鮮やかなブルーを纏ったウィングチップの<ナポリターノラケーレ>とホールカットの<マグナーニ>です。どちらの靴もネイビーとのグラデーションになっています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ナポリターノラケーレとマグナーニ ネイビーシューズ イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ジャランスリウァヤとサントーニ タイトル

プレーントゥの<ジャランスリウァヤ>にダブルモンクスリッポンの<サントーニ>です。<サントーニ>はよく見るとカモフラ柄になっています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ジャランスリウァヤとサントーニネイビーシューズイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] エドワードグリーンタイトル

エドワードグリーン>からは、シュリンクレザーのユタカーフをネイビーに染めた、ダブルストラップのレースアップブーツが登場。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] エドワードグリーンネイビーブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] マグナーニタイトル

’16AWのトレンドである「エキゾチックレザー」×「ネイビー」を備えた<マグナーニ>のダブルモンクストラップシューズです。ネイビーの濃淡が美しい1足。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  マグナーニクロコダイルネイビーシューズイメージ

そして、ネイビーに次いで、新定番として根付きつつあるのがグレイです。グレイというと、ライトグレイとダークグレイでは随分雰囲気も違い、ピンと来ない方が多いかもしれませんね。
今回の展示会で提案されていたグレイは、ダーク寄りのグレイです。少し暗めなので、ブラックのスーツにもネイビーのスーツにも、さらにはジャケパンスタイルなどにもコーディネートしやすそう。グレイは無彩色といわれ、コーディネートしやすいカラーなので、1足お持ちになると、便利なアイテムだと思います。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] クロケットアンドジョーンズサイドゴアブーツ「チェルシー」イメージ
<クロケット&ジョーンズ>の定番サイドゴアブーツ「チェルシー(CHELSEA)」。グレイを纏うと、どこか優しげな雰囲気に。
イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] サントーニ タイトル

ネイビーでもご紹介した<サントーニ>のカモフラ柄ダブルモンクスリッポンには、グレイもあります。落ち着いたグレイとブラックのカモフラ柄なので、コーディネートしやすいモデルです。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] サントーニグレイシューズイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  クロケットアンドジョーンズ タイトル

クロケット&ジョーンズ>からは、サイドゴアの「チェルシー」に加えて、ストレートチップの新作「オードリー5(AUDLEY 5)」でもグレイとブルーを展開します。ほど良いムラ感が出ていますね。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] クロケットアンドジョーンズ オードリー5イメージ

ページトップへ戻る

ブランドの原点を大切にする
「オリジンメイド」コレクション

「オリジンメイド」とは、各ブランドの起源ともいえるモデル。例えば、<クロケット&ジョーンズ>であれば、キャップトゥの「オードリー」、<エンツォボナフェ>であれば、フルブローグのモデルがオリジンだそう。
普遍性の高いアイテムは時代を超えて愛されていて、さらにここ数年は、定番とも言えるこれらのモデルを見直す動きが高まっていたように感じます。改めて、ブランドが大切にする原点を考えるコレクションですね。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] クロケットアンドジョーンズ 歴代オードリーイメージ
ずらっと並んだ<クロケット&ジョーンズ>の名作ストレートチップ「オードリー」。なんと、「オードリー1」をはじめ、新作の「オードリー5」まで歴代のオードリーが一堂に揃い、圧巻です。
イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  クロケットアンドジョーンズ タイトル

こちらが新たに開発された「オードリー5」。
バランスの良いスクエアトゥですね。歴代の「オードリー」の違いは、トゥシェイプと踵にあります。ぜひ、実際に手に取って比較し、お気に入りを見つけてください。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] クロケットアンドジョーンズ 新作「オードリー5」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] クロケットアンドジョーンズ歴代オードリー刻印イメージ

ライニングに刻印されているモデル名に注目です。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] エンツォ・ボナフェ タイトル

<エンツォ・ボナフェ>と言うと、厳選した素材選びに、創業以来丁寧な手作業で高クオリティの靴をつくり上げているブランドというイメージで、代表作としては、ショートブーツという印象がありました。
しかし、最も歴史の長いモデル(=オリジンシューズ)というと、このフルブローグになるそうです。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] オリジンメイド エンツォ・ボナフェ フルブローグイメージ

ページトップへ戻る

お気に入りで冬の街を闊歩!
豊富なラインナップのブーツデザイン

昨年人気の高かったサイドゴアブーツに加えて、今年はブーツのラインナップが豊富。マウンテンブーツに、レースアップブーツなどのカラーバリエーションも揃っていますので、選択肢の多さに圧倒されるほどです。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  エドワードグリーン サイドゴアブーツ イメージ
<エドワードグリーン>のサイドゴアブーツ。ネイビー、グレイ、ワイン色をラインアップしています。
イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  クロケットアンドジョーンズ タイトル

先ほど、「グレイシューズ」としてご紹介したモデルを含む<クロケット&ジョーンズ>の「チェルシー」。シャープなフォルムで、バランスが絶妙です。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] クロケットアンドジョーンズ サイドゴアブーツ「チェルシー」カラーバリエーションイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] フェランテ タイトル

<フェランテ>からはスエードを使ったサイドゴアブーツをラインナップ。発色の良いスエードならではの色使いで、ドレススタイルからカジュアルスタイルにも対応。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] フェランテサイドゴアブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ロトゥセ タイトル

スペインのブランド<ロトゥセ>。注目は、ショート丈のマウンテンブーツ「CROWN」シリーズ。深い色彩で季節感を表現しているのも見どころです。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  ロトゥセ ショートマウンテンブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] サントーニ タイトル

<サントーニ>からは、ボリューム感のあるマウンテンブーツ。ネイビーのカモフラ柄やクロコダイルの型押しをアッパーにつかい大人顔の1足になっています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  サントーニ マウンテンブーツ

ページトップへ戻る

もうすでに、各テーマに沿って、かなりのボリュームの靴をご紹介していきました。
最後にアイレット編集部注目の靴をピックアップします。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]  シルバノラッタンツィ タイトル

ギミックの効いたホールカットの<シルバノ ラッタンツィ>。アンティーク仕上げのハンドペインティングまでハンドメイドでつくられる靴は、美しさと履きやすさを高い次元で両立させています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] シルバノラッタンツィイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] マークブーツイメージ

靴プロデューサー・長嶋正樹氏が手がけるブランド<マークブーツ>がイセタンメンズに登場。注目は、「ブライドルコードヴァン」。柔らかく、屈曲性の高い<マークブーツ>の靴にぴったりの素材です。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] マークブーツイメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] トリッカーズ タイトル

トリッカーズ>からはめずらしいドレスラインをラインナップ。コロッと丸いフォルムが特徴です。アッパーの素材にはガラス加工をしたカーフが使われています。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] トリッカーズイメージ

ISETANPRESS_2016aw_img06_other_04_title

艶のあるカラーを纏ったダブルモンクストラップシューズ。左が<マグナーニ>で、右が<ナポリターノラケーレ>です。足元を鮮やかに彩ってくれそうです。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] マグナーニとナポリターノラケーレ タイトル

‘16AWのドレスシューズは、多種多様でさまざまな表情を持ったモデルが揃っていましたね。

では、次回は「カジュアル編」。
昨年度に引き続き行われるあのイベントもあわせてご紹介します。お楽しみに!!

ページトップへ戻る

ライン

シューケアのプロ集団『R&D靴磨き女子部』がシューケアをアドバイスする講習会をレポート!

革靴のお手入れがまるっとわかる、好きになる
靴好き女子による女子のためのシューケア講習会

2015年12月20日(日)、トレーディングポスト青山本店で行われたシューケア講習会にアイレット編集部がお邪魔してきました。
この企画は、<トリッカーズ><カルミナ><クロケット&ジョーンズ>など、レディースモデルを展開する本格革靴ブランドの扱いが充実しているトレーディングポストならではのものです。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ01

近年、メンズライクな本格革靴、いわゆる「おじ靴」とも呼ばれるレディース靴が、その履き心地の良さ、スタイリングのしやすさゆえに、市民権を得てきました。

とはいえ、これまで華奢なパンプスを履きなれていた女子にとって、1足の靴を愛でながら、長い期間履き続けるという習慣に馴染みがなく、正しいお手入れの方法を知らずに本格革靴を履いているという方が多いかもしれません。
せっかくの本格革靴が、そんな状態ではもったいない!!

お手入れ次第では十年以上履けて、経年変化を愉しめるのが本格革靴の良さ。しかも、キレイな革靴を履いていると、清潔感が生まれ、女子力もアップするらしい!?

なにはともあれ、まずはお手入れの基本を知ることが大切ということで、このような講習会に参加する女子が増えているそうです。

今回お邪魔した講習会には、カップルの方が参加。
仲睦まじく、お二人で靴を愛でる姿を拝見していると、これはとっても良い習慣だと実感しちゃいました。

では、実際の講習会の流れについて、レポートしていきます!!

まずは、基本のお手入れについて説明

最初に、スエードとスムースレザーの特徴について説明。その上で、それぞれのお手入れの基本について、実演を交えながら丁寧に教えてくださいます。
しかも、やはり女子目線というのがありがたかったです。
ブラシの持ち方や、ブラシのかけ方というのは、小さい手の女子ですと、少しコツが掴みにくいところがあるので、女性講師の方から教えていただくと、とても参考になります。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ02

革の種類にあったアイテムを使ってケアをします。スエードのお手入れは専用ブラシを使ったブラッシングとスプレーでのケアが基本です。こちらの写真は、スプラッシュブラシを使って汚れを落としているところ。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ03

スムースレザーのお手入れは、女性のメイクと同じ。クリームを塗る際には、厚塗りにならないよう、少量を心掛けてほしいと説明をしてくださいました。女子ならスッと理解できるご説明ですよね!

実際に自分の靴でお手入れを体験

お手入れの基本を理解できたら、次は実際に自分の靴をお手入れしてみます。
意外ときちんと知らないウエス(布)の巻き方から、きめ細かく教えてくださいました。
お手入れを進めていくと、参加者の方は真剣な表情に。また、ご自身の靴がどんどんキレイになっていくのをみて、楽しげな表情も見せていただけました。
ついつい集中してしまうのがシューケアの醍醐味ですし、ケアした分だけ応えてくれるのが本格靴の魅力ですよね。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ04

ケアをするにあたって、布がピンと伸びた状態で磨かなくてはいけないので、ウェスの巻き方は意外と重要です。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ05

参加された方のブラッシングの様子。写真左が男性、右が女性の方です。もうすでに様になっています。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ06

 

講習会では、参加者の方から「あんがい簡単!」「すぐにキレイになりますね」といった声を聞かせていただきました。
お手入れというと、「面倒」という印象があるかもしれませんが、実際にやってみると敷居が低くなっているようです。

そして、講習の後に女性参加者の方からお話を聞かせていただいたところ、もっと本格革靴を履いてみたいという気持ちになっていらっしゃいましたよ。
「今、どうしても欲しいのが<クロケット&ジョーンズ>なんですよー」と教えてくださいました。

レディースの本格革靴について話せる方と言うのはまだまだ少ないので、今回の講習会は、良い情報交換の場にもなったと感じています。

今回の先生は、R&D靴磨き女子部の恩田さん。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ07

靴・革製品のお手入れ用品を販売する<R&D>の女子社員で結成されたグループの「靴磨き女子部」。
そのメンバーである恩田さんが女性ならではの目線でシューケアを教えてくださいました。わかりやすいご説明と耳に心地よい声。この靴磨き講習会を通して少し癒された気がします。
靴磨き女子部のみなさんは、ワークショップやブログを通して、靴のお手入れ方法を発信されています。
[靴磨き女子部ホームページ]http://shoecaregirls.jp/

見つけよう!女子のための本格革靴

マニッシュかつ可愛らしいメンズライクな「おじ靴」。トレーディングポストなら、カジュアルにもクラシカルにも使える人気ブランドシューズが揃っています。
おじ靴の魅力は見た目もさることながら、なんといっても足に負担がかからずに、長時間履いても疲れにくいこと。
ヒール靴を連投するのではなく、時には本格革靴で颯爽と歩くのもおすすめです。
ぜひ、お気に入りのおじ靴を見つけてみてはいかがでしょうか。

クロケット&ジョーンズ
Crockett & Jones

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ08

2015年12月から取扱いがはじまった<クロケット&ジョーンズ>。とてもスマートなレディース英国靴です。

トリッカーズ
Tricker’s

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ09

ほっこり愛らしいカントリーテイストの<トリッカーズ>。無骨さと可愛らしさが絶妙で、女子ファンも多いブランドです。

カルミナ
Carmina

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ10

大人の女性が似合う本格革靴が揃う<カルミナ>。本格革靴でありながら、7cmヒールのモデルもありますので、ビジネスの場にも取り入れられますよ。

[お問い合わせ]
トレーディングポスト
http://tradingpost.jp/

ライン

【DIARY】行ってきました!伊勢丹新宿店メンズ館冬のクリアランスセール

<パラブーツ>に、<チャーチ>
<クロケット&ジョーンズ><トリッカーズ>などなど
絶対に負けられない戦いがイセメンにある!

昨日からはじまっている伊勢丹全館冬のクリアランスセールに、初日朝から参戦してまいりました。

ここのところ、毎年参加をしておりまして、だいぶこの空気感にも慣れてきたかなーと。

いやいや、それでも、男性の方々がこれだけ熱くなる様というのは、なかなか見られない代物だなーと思っています。

さて、今回の冬のクリアランスセール。
例年同様、開店15分前の10時15分にオープンしました。

開店待ちで並んだ方は、なんと7300人。
それでも、例年並みの来店者数というから驚きですよね。

私はと言うと、10時15分に到着して、列の最後尾に並ぶものの、およそ3分でメンズ館の中に入れました!

すでに、会場には人がいっぱいいらっしゃいましたけど、それはそれで効率が良いように感じましたよ。

そして、会場でくまなくチェック。

パラブーツ><チャーチ><クロケット&ジョーンズ><トリッカーズ>などなど、人気ブランドのモデルが!!

さらに、シューズラボコーナーをチェックすると、秋に買った<エンダ―スキーマ―>がセール価格に……。
キャーー!!ちょっとショック!!
そんなことにもひるまずに、さらにくまなくチェック!!

ざっと観てまいりまして、おすすめしたいのが、<アルフレッド・サージェント>です。

<アルフレッドサージェント>の良さと言うのは、前の記事「自信を持っておすすめしたい!英国ブランド<アルフレッド・サージェント>」でもご紹介した通りで、今回のセールでは、価格的にもお求めやすくなっています!!

今回のセールで、持っていないデザインを揃えてしまっても良いかもしれませんね!!

ライン

【取材レポート】トレーディングポスト2016SS展示会

2016年春夏は「COOL STRUT~格好つけて歩こう」がキーワード。 カラーバリエーションにも注目!

2015年11月中旬に、革靴のセレクトショップ「トレーディングポスト」が2016 SPRING & SUMMER SHOES COLLECTION展示会を行いました。2015AWに引き続き、アイレット編集部が展示会にお邪魔して、お話しを聞いてきましたので、ここにレポートさせていただきます。
今回の主テーマは、「COOL STRUT」。
ちょっと気取って、街を闊歩するというイメージで、格好良く歩けるアイテムが目白押しです。
そして、ファッションと靴とのコーディネートをより重視して、靴のカラーバリエーションを揃えています。しかも、今年は、スムースレザーでのカラーを豊富に展開していますので、スエードと比べてパキッとした印象になっていて、経年変化も愉しめるのが特徴ですね。
さらに、スポーティーでアクティブなアイテムもトレーディングポストならではのフィルターで上品なラインナップを揃えています。

では、お待たせいたしました。
まずは、<クロケット&ジョーンズ>からレポートします!

クロケット&ジョーンズ Crockett & Jones

2015年10月に実施された<クロケット&ジョーンズ>キャラバンに引き続き、’16SSもキャラバンを開催する予定です。今回は、春夏らしいアイテムのローファー「ハーバード2(HARVARD 2)」と人気のグルカサンダル「フィッシャーマン(FISHERMAN)」を圧倒的なスケールで展開。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ01
カラーで遊べる軽快な春夏のマストアイテムです

さらに注目は<クロケット&ジョーンズ>の新色「ブルーバーニッシュ」を纏ったモデルに加え、363ラストを採用し、さらに洗練されたタッセルローファーです。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ02クロケット&ジョーンズ
新色「ブルーバーニッシュ」を纏った2モデル
<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ03クロケット&ジョーンズ
すっきりとシャープな印象のラウンドトゥ

また、2015年12月に発売を開始したレディースの展開もあります!
今回、展示されていた靴がジャストマイサイズだったため、’16SS展開のレディースローファー2モデルを試し履きさせていただきました。
実際に履いてみると、踵部分が深くて、抜けにくく、本格革靴ならではのしっかりと足が包まれている感覚で、歩きやすかったです。そして、フォルムはすっきりとスマートな印象のため、このローファーも’16SSのテーマ通りに格好良く、ガンガン歩けるアイテムだなと感じました。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ04クロケット&ジョーンズレディース
ローファーの2つがレディースモデル。左のローファーはアンライニング仕様で軽快です

次は、トレーディングポストで新たに展開する3ブランドをご紹介します。

バーカー・ブラック Barker Black

<バーカー・ブラック>は、イギリスの老舗紳士靴ブランド<バーカー(BARKER)>とアメリカ人デザイナーのミラー兄弟がタッグを組み、2005年にニューヨークで創業されたブランド。ミラー兄弟はトムブラウンやラルフローレンでそれぞれ経験を積んできたため、伝統的なバーカーの靴づくりに、モダンなアメリカントラッドのエッセンスが加わり、デザイン性の高い靴を展開しているのが特徴です。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ05バーカーブラック
クロス状のストラップが特徴です。斬新なデザインに注目

ストール・マンテラッシ Sutor Mantellassi

知る人ぞ知る、イタリアの名門ブランド<ストール・マンテラッシ>。1912年に、イタリアのトスカーナ州フィレンツェで創業されたブランドです。創業から100年以上の歴史を刻んできたなかで、20世紀のイタリアを代表する俳優・マルチェロ・マストロヤンニなど、稀代の伊達男たちの足元を飾ってきました。
実は、トレーディングポストで<ストール・マンテラッシ>を展開するのは16年ぶりだそう。新たな展開に期待です。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ06ストールマンテラッシ
<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ07ストールマンテラッシ

<ストール・マンテラッシ>ならではのスクエアトゥ、健在です

エシュン Heschung

最後は、フランスのブランド<エシュン>です。<エシュン>は、1934年にフランス北部のアルザス地方で創業した老舗シューズブランド。創業当初は、本格的なノルウィージャン・ウェルテッド製法とグットイヤー製法によりスキーヤー向けのシューズなどをつくってきましたが、現在では、脈々と受け継がれてきたクラフツマンシップをベースに現代的なデザインを加味し、堅牢な靴をつくりあげています。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ08エシュン
トレーディングポストでは、高品質かつ上品なスニーカーを展開

さらに、トレーディングポストでお馴染みのブランドを一挙にご紹介します。

カルミナ Carmina

’16SS<カルミナ>のポイントは、カラーバリエーション。色とりどりのUチップが登場します。パキッとしたカラーが印象的です。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ09カルミナ
トラッドなアイテムでカラーバリエーションを揃えると、ファッションとの相性もアップ

トリッカーズ Tricker’s

ショートモンキーブーツを別注。通常だと重量感を感じるモンキーブーツでも、ホワイトを使って軽やか、かつスポーティーな印象で、スニーカーライクな1足です。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ10トリッカーズ
重厚なトリッカーズをスニーカーライクにアレンジ。

ガジアーノ&ガーリング Gaziano & Girling

‘15AWから取扱いがはじまった<ガジアーノ&ガーリング>の’16SS展開は、シングルモンクとストレートチップ。このブランドらしいビスポークのエッセンスを取り入れた端正な1足になっています。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ11ガジアーノ&ガーリング
スマートな印象を与えるラウンドトゥのシングルモンク

ユニオンインペリアル Union Imperiar

ハンドソーンウェルテッド製法による靴づくりに定評がある<ユニオンインペリアル>からは、グッドイヤーウェルテッド製法による新シリーズの展開が始まります。
日本人の足型を研究してつくり上げてきた木型をさらに進化させ、履き口を狭くしてフィット感を高めるだけでなく、踵の形状を工夫しています。それにより、足を包み込むような感覚となり、履き心地がアップしました。

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ12ユニオンインペリアル
アウトソールにラバーを採用するなど実用性も重視

NEWS!

新ブランドお披露目キャラバン!

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ新ブランド

‘16SSから新たに展開するブランドを紹介するキャラバンを開催。2016年1月18日(月)~31日(日)までは青山本店、神戸店にて展開し、2月6日(土)から全国各店舗を巡回する予定です。

2016SSの<トレーディングポスト>はカラーバリエーションが豊富で靴選びが楽しくなりそうですよね。さらに、新しいブランド展開にも期待大。まずは、新ブランドお披露目キャラバンを待ちましょう!

[お問い合わせ] http://tradingpost.jp/ ライン

2015年のクリスマスプレゼントはこれ!予算別おすすめ靴

クリスマスにもらって嬉しいプレゼントの男性3位は靴!

2015年も11月に入り、イルミネーションが煌めく季節になりました。そろそろ、今年のクリスマスプレゼント商戦も活況となりそうです。
ジュエリー・アクセサリー、革小物、腕時計などの企画、製造、販売を行う株式会社JAM HOME MADEが、2015年11月にインターネットによる「クリスマスプレゼントに関する調査」を実施したところ、「クリスマスにもらって嬉しいプレゼントは?」という設問で、「靴」が男性の3位にランクイン。
そこで、男性が女性からクリスマスプレゼントとしてもらって喜ぶ、おすすめの靴を予算別にピックアップしてみます。

※表示している靴価格については、ご購入の際の参考価格として2015年11月20日現在に調べた税抜価格です。 ご購入にあたっては、正しい価格をご確認ください。

5万円アンダーなら、変化球気味の革靴がおすすめ

5万円未満の予算であれば、ちょっと捻りの効いたデザインの靴を選んでみるのはいかがでしょうか。斬新なデザインというよりも少し工夫がされている靴ならば、履きやすいですし、自分では選ばないような靴をプレゼントされると、コーディネートの幅が広がります。

<エンダ―スキーマ>エスキモー Hender Scheme
skm(エスキモー)
38,000円(税抜)
写真出典:楽天市場
<ジョージコックスバーガンディー> GEORGE COX BURGUNDY
Allan(ナチュラル)
38,000円(税抜)
写真出典:BOQ
<クラークス>デザートブーツ CLARKS originals
443E_GYFF
27,000円(税抜)
写真出典:shoes street

<エンダ―スキーマ>の「エスキモー」は昨年度完売の人気アイテム。現在伊勢丹新宿店メンズ館で開催中のシューズプロモーションイベントで発売をしています(11/24まで)。一足お先に押さえておくのも手ですね。

5万円以上10万円アンダーなら、ヘビーローテーションで履ける靴をチョイス

5万円以上の値がついている靴は、つくりが良く、安心して履くことができる品質のものが多いものです。なので、この価格帯で選ぶなら、ヘビーローテーションにも耐えうるシンプルなデザインの靴を選ぶことをおすすめします。また、今年発売の限定モデルなどを選ぶと、記念になるかもしれません。

<パラブーツ>ミカエル70周年記念モデル Paraboot
ミカエル70年記念モデル
67,000円(税抜)
写真出典:BOQ
<トリッカーズ>M2508 Tricker’s
M2508-012
ACORN
81,000円(税抜)
写真出典:Trading Post
<オールデン>ミシガンブーツ ALDEN
ミシガンブーツ
93,000円(税込)
写真出典:楽天市場
<チャーチ>ディプロマット Church’s
ディプロマット
85,000円(税抜)
写真出典:British Made
<クロケット&ジョーンズ>キャンベリー Crockett & Jones
キャンベリー
96,000円(税抜)
写真出典:Bond Style
<カルミナ>ストレートチップ Carmina
80386
69,000円(税抜)
写真出典:Trading Post

<パラブーツ>は定番モデル「ミカエル」が今年誕生70周年ということで、記念モデルを発売しています。また、<クロケット&ジョーンズ>の「キャンベリー」は、今年12月公開予定の映画『007 スペクター』でジェームズボンドが履いているボンドシューズです。
このように、今年ならではのモデルを贈ると思い出にもなりますね。

10万円オーバーならプレミアムな靴を選ぶ

10万円以上の予算を取れるなら、せっかくなのでプレミアム感のある靴を贈りましょう。今年発売のイヤーモデルだったり、自分好みにオーダーできるものがおすすめ。
イヤーモデルなら<ジョンロブ>など、また今年復刻モデルを展開している<エドワードグリーン>、自分好みにパターンオーダーやカラーオーダーができる<コルテ>などはいかがでしょうか。

<コルテ>アルカ Corthay
アルカ
182,000円~(税抜)
<エドワードグリーン>St.James Edward Green
セントジェームス
219,000円(税抜)
写真出典:Edward Green
<ジョンロブ>2015年イヤーモデル John Lobb
フォーウェイ
(2015年イヤーモデル)
378,000円(税抜)
写真出典:John Lobb

10万円以上の靴は、一生ものの靴として、しっかりと選び抜きたいもの。ただ、クリスマスプレゼントは冬のギフトなので、ブーツなど季節感があるものだと、より良いですね。
一方で、せっかくこれだけの予算を取るならば自分だけの1足をつくるのもおすすめ。<コルテ>は通常からパターンオーダーにカラーオーダーができるので、プレゼントにぴったりですね(納期については、事前にご確認ください。パターンオーダーで6か月~、カラーオーダーで2週間程度が目安です)。

ライン

欧米では、赤ちゃんが生まれるとファーストシューズとして、白い靴を贈る習慣があるように、靴のプレゼントには、新しい門出を祝うという想いが込められています。さらに、靴というと、「富」や「高貴さ」の象徴でもあるそうです。
パートナーが靴からそういった恩恵を受けるように、すこし奮発して靴選びをするのも良いのかもしれませんね。
素敵なクリスマスを!

情報出典:PR TIMES/株式会社JAM HOME MADE「クリスマスプレゼントに関する調査」 ライン

<トリッカーズ>トランクショー(11/14-23)

<トリッカーズ>に関連するイベント情報

<トリッカーズ>トランクショー

開催期日
2015年11月14(土)~23日(月)
開催場所
トレーディングポスト全店・トレーディングポストホワイトレーベル銀座店
開催概要
自分だけのオリジナルの<トリッカーズ>をオーダーできる人気のイベント「トランクショー」を開催。このトランクショーで、オーダーした方すべてに、ノベルティの特製キルトがプレゼントされます。

詳しくは  トレーディングポスト でご確認ください。

ライン

<トリッカーズ>フェア(10/15-11/13)

革靴に関連するイベント情報

<トリカーズ>フェア

トリッカーズ特製キルト「ファンキルティ」 ノベルティの特製キルト

開催期日
2015年10月15日-11月13日
開催場所
トレーディングポスト各店
開催概要
靴の聖地である英国・ノーザンプトンに現存する最古のシューメーカー<トリッカーズ>のフェアを開催します。この期間中に、トリッカーズの対象製品を購入するとノベルティとして、特製キルトをプレゼント。 また、この期間に、インスタグラムを使ったキャンペーンも開催されます。トリッカーズの靴を履いて、トレーディングポストホワイトレーベル銀座店へ行くと、スタッフがその靴を撮影し、インスタグラムに投稿。インスタグラム上で、最も人気の高い写真に選ばれた方には、プレゼントがもらえるという参加型のキャンペーンです。

詳しくは  トレーディングポスト でご確認ください。

ライン

アイレット編集部おすすめ!パターンオーダー情報

アイレット編集部おすすめ! 人気ブランドのあのモデルを自分好みに カスタマイズできるパターンオーダー情報

9月に入って、紳士靴売場に行くと、何かしらのイベントが開催されていて、活気を感じるようになりました。 革靴のイベントと言うと、主流なのが、「パターンオーダー会」。 パターンオーダーでは、既製品の価格にプラスアルファ(3割増し程度)の価格で気軽に自分だけの1足がつくれるので、人気です。 しかも、パターンオーダーでは通常展開していないサイズでもオーダーできることが多いので、足が小さかったり、大きかったりして、好きなデザインの革靴を探すのに苦労しているという方には特におすすめ。 では、アイレット編集部が注目しているパターンオーダー情報をピックアップします。

クロケット&ジョーンズ in Barneys New York Crockett & Jones

開催場所:2015/10/24(土)バーニーズニューヨーク新宿店5F 2015/10/25(日)バーニーズニューヨーク銀座店B1

バーニーズニューヨークで開催予定のクロケット&ジョーンズパターンオーダーイメージ
写真・情報出典:バーニーズニューヨーク
バーニーズニューヨーク日本上陸25周年を記念したオーダーイベントです。当日は、本国から専門スタッフが来店予定で、30を超えるモデルからお好みの素材でオーダーできるとのこと。 クロケット&ジョーンズのオーダーイベントはレアなので、注目です。

トリッカーズ in Trading Post Tricker’s

開催場所:11月14日(土)~23日(月) トレーディングポスト

昨年トリッカーズトランクショーで展示されていたブーツ
トレーディングポストで恒例となっているイベント「トリッカーズトランクショー」では、パターンオーダーが可能です。2015年の開催日は、11月14日(土)~23日(月)。イベント詳細については、未定ですので、詳細がわかり次第、改めてお伝えします。

チャーチ in Church’s Omotesando Church’s

開催場所:チャーチ表参道店 ※通年オーダー可能

チャーチ表参道店
実は、チャーチのフラッグショップである「チャーチ表参道店」では、通年パターンオーダーを受付ています。あのチャーチの名靴「ディプロマット」や「バーウッド」も自分好みにできます。アップチャージは2万円程度。納期は3か月程度と意外と短いのが嬉しいサービスです。 ※アップチャージや納期については、2015年8月末に確認した情報です。変更の可能性がありますので、詳しくはショップにご確認ください

パターンオーダーは、メリットがいっぱい!

あらかじめ用意されている木型やサイズとデザインから自分にあった1足を作れるのが、パターンオーダーのシステムです。 最近では、その充実度が増しています。 そんなパターンオーダーでできることは、、、
  • アッパーの素材を選べる
  • ソールを選べる★
  • ラストやウィズを選べる★
  • 製法を選べる★
  • ウェルトやステッチの色、シューレースなどを選べる★

★=ブランドやモデルによります

結構、細かく指定ができるのがお分かりにいただけますよね。 人気ブランドの定番モデルは、間違いなく使える革靴だという反面、人とバッティングしがち。 そんな定番モデルをパターンオーダーで、カスタマイズすれば、そんな心配もありませんし、自分好みにつくられた靴には愛着がわくものですね。

⇒これから開催予定の主なパターンオーダー会情報

ライン