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東京・銀座にオープンする新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート

イタリア・イギリス・フランス・日本など
世界中の名靴が集まる新しい複合商業施設!

2017年4月20日(木)のオープンを前にプレス内覧会が開かれた東京・銀座の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス」へお邪魔してきました。

GINZA SIXは、松坂屋銀座店の跡地に建てられた施設。
全241店舗中、121店は旗艦店として、そして、銀座初出店が83店、新業態が65店、日本最大級が店舗35、世界大最大級が店舗4店、日本初出店が12店と、エリア最大規模を誇る商業施設となります。

世界中から旬なブランドが集まり、世界のトレンドが体感できるラインナップが揃いました。

靴好きにご注目いただきたいのは、5階のファッション&ライフスタイルフロアです。

このフロアには、<ワールド フットウェア ギャラリー>に、<ブリティッシュ メイド><パラブーツ>といった人気の靴店が揃っています。

いずれの店内も、広々として、上質な空間になっていますので、プレミアムな雰囲気の中、ゆったりとお買い物ができそうですよ。

World Footwear Gallery GINZA SIX

「ラグジュアリー&アルチザン」をテーマにしたWorld Footwear Gallery GINZA SIX(ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX店)。

これまで取り扱ってきたイタリアブランドを中心に、メイドインジャパンクオリティコーナーを設置。
しかも、展示する既製靴はすべてオーダーメイドできる、という新しいコンセプトで展開されるショップです。

また、日本初上陸となるブランドの<Almini(アルミニ)>や、GINZA SIX限定モデルなども注目。
さらに、フラッグショップの神宮前店で展開している「マエストロサロン」のコーナーが常設されるのも見逃せません。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX外観
靴だけでなく、鞄なども展示され、職人技を体感できる大人のためのシューショップという雰囲気。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー 日本初上陸<Almini(アルミニ)>イメージ
イタリア・ミラノにブティックを構えるラグジュアリーシューブランド<アルミニ>。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX限定モデル
GINZA SIX限定モデルも見逃せません!
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー マエストロコーナーイメージ
神宮前店の「マエストロサロン」のエッセンスが詰まった「マエストロコーナー」を常設。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー ジャパンメイドクオリティーコーナーイメージ
宮城興業やオリエンタルシューズ、ビナセーコーなどを扱う、「ジャパンメイドクオリティーコーナー」。

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BRITISH MADE GINZA

Stories of British をコンセプトに「英国のストーリーあるライフスタイル」を届けている<BRITISH MADE(ブリティッシュ メイド)>。
注目は、日本初展開となる<JOSEPH CHEANEY(ジョゼフ チーニー)>のパーソナルオーダーサービス「1 of 1」。

このサービスでは、<ジョゼフ チーニー>創業125周年を記念して開発されたラスト125を用いて、アッパーカラー・ソールカラー・ライニングカラー・ロゴカラー・アイレット・レースなどが選べます。
そして、その組み合わせはなんと約120万通りだそう。

しかも、この「1 of 1」でオーダーをすると特製ボックスのほか、ケアキット(純正ツリー、アッパー用ブラシ、コバ用ブラシ、ポリッシュワックス)も付いてくるという嬉しい特典も。

そして、もちろん<ジョゼフ チーニー>だけでなく、<Church’s(チャーチ)>のメンズ・レディースモデルのバリエーションも揃っています。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE外観イメージ
店内は、本場英国さながらの贅沢な空間。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE<ジョゼフ チーニー>ディスプレイイメージ
入口から見ても、目立っている<ジョゼフ チーニー>1 of 1のディスプレイ。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE<ジョゼフ チーニー>1 of 1コーナーイメージ
このパーソナルオーダーサービス「 1 of 1」を常時オーダーできるのは、ジャーミンストリート店とこのショップのみ。

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PARABOOT 銀座店

国内3店舗目のフラッグショップで、銀座地区初出店となるパラブーツ銀座店。

白を基調にした明るい店内は、広々としていて、落ち着いて靴選びができるスペースになっています。

定番モデルを中心に、メンズ・レディースの約60型を取り揃えているほか、ケア用品も充実。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ>外観
開放的な雰囲気のある店内。

そして、銀座店オープンを記念して、人気のUチップ「CHAMBORD(シャンボード)」の特別モデル(限定30足)が発売されます。

このモデルは、従来のノルヴェージャン製法ではなく、グッドイヤー製法が採用されているので、コバ周りがスッキリ。

さらに、細かいシボが特徴のフランス産カーフレザーが使われているので、大人顔のシャンボードになっています。

ビジネスユースにもバッチリの特別なシャンボードにご注目ください!

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ>特別モデル「シャンボード」イメージ
限定30足の特別モデルにご注目。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ> ケア用品イメージ
オリジナルのケアアイテムも充実しています。

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ちなみに、シューショップというわけではありませんが、日本を代表するシューデザイナー・坪内浩さんが鞄のデザインを手掛ける「SOMÈS SADDLE×HT LABEL」を展開している「SOMÈS SADDLE(ソメス サドル)」も、ご紹介したショップと同じ5階に入っています。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <ソメス サドル>外観イメージ
日本唯一の馬具メーカー <ソメスサドル>銀座店には、SOMÈS SADDLE×HT LABELのフルラインナップが揃います。

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再開発が続く銀座で、「最後にして最大」と言われるスケールのGINZA SIX。 店内には、能楽堂があったり、アート作品が設置されていたりと、お買い物だけじゃない楽しみ方ができそうですよ。

ぜひ、実際に足を伸ばしてみてください!

GINZA SIX

〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目10-1
営業時間:10:30~20:30
GINZA SIX総合インフォメーション
Tel: 03-6891-3390 ※オープン日の4月20日より

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート 外観イメージ

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【取材レポート】2016SSワールド フットウェア ギャラリーシューズコレクションプレスプレビュー

『Summer Brown』をテーマにしたコレクションを中心に
ジャパンメイドの新ブランドなど見逃せない2016SS

2015年12月2日(水)・3日(木)にワールドフットウェアギャラリー(WFG)の2016 SPRING & SUMMER PRESS PREVIEWが行われました。
今回、アイレット編集部がこのPREVIEWに初参加させていただき、お話を聞いてまいりましたのでレポートさせていただきます。

‘16SSのテーマは、『Summer Brown』。
秋冬の定番色として馴染みの深いブラウンシューズを夏らしいテイストで展開しています。
また、新しいメイドインジャパンのドレスシューズの展開が始まるなど必見のコレクションです。

SUMMER BROWN

パンプスのようにスラッとしたフォルムのコンビスリッポンをはじめ、エレガントで軽快なシューズがブラウンを纏って登場しています。
’16SSのファッショントレンドカラーは、落ち着いたトーンで優しい色や柔らかい印象の色。なかでも、ファッションアイテムのバリエーションが豊富に揃うカラーがベージュやオフホワイトと言われているため、これらの色と相性が良いブラウンは、がぜん注目のカラーです。

<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ01
涼しげなブラウンシューズが並びます

デュカル | Ducal

<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ02
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ03
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ04
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ05
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ06
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ07
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ08

コードウェイナー | Cordwainer

<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ09

ビスポークライクな新メイドインジャパンブランド<ORIENTAL SHOES>

WFGが温めに温めてきたメイドインジャパンの新ブランド<オリエンタルシューズ(ORIENTAL SHOES)>が満を持して’16SSにデビュー。
オリエンタルシューズというと、<ヒロシツボウチ(HIROSHI TSUBOUCHI)>などを手掛けるファクトリーとして靴好きにはおなじみですね。
そんなオリエンタルシューズがビスポークのような既製靴をコンセプトに企業名をブランド名にしたドレスシューズをつくりあげました。
随所に手仕事を取り入れた丁寧なつくりでありながら、なんと価格は5万円台となる予定だそう。これからの展開に期待大です。

<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ10
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ11
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ12
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ13
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ14

次は、WFGでお馴染みのブランドや新展開となる注目ブランドを見ていきましょう。

LOBBS

30年も前からWFGで取扱いをしている<ロブス(LOBBS)>。ドレスにスニーカーの2つで展開してきたこれまでのラインに加え、’16SSからアンタイドラインが加わります。
「アンタイド」とは、ネクタイを締めていないスタイルのことです。例えば、クールビズのように、あまり緩すぎず、硬すぎない、こなれた感が求められるオフィスファッションなどにピッタリのラインになっています。もちろん、オフスタイルでも大人らしい余裕を演出できるシューズです。

<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ15
3つのラインが揃った<ロブス>
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ16
上質な革をアッパーに使い、経年変化を愉しめるスニーカーライン
<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ17
新しく誕生したアンタイドライン

Joseph malinge

初展開となるフランスのブランド<ジョゼフ・マランジュ(Joseph malinge)>。
このブランドは1859年に木靴メーカーとして創業され、現在4代目の当主であるジョゼフ・マランジェ氏が高品質なドレスシューズメーカーとして工房を継承しています。
スマートなシルエットに美しいカラーリング、洗練されたフレンチテイストを随所に感じさせる靴づくりが特徴です。

<ワールドフットウェアギャラリー>2016SSプレス展示会イメージ18
パープルやレッドなど、色とりどりのカラーを纏う靴は、華やかかつエレガント

WFGのプレスプレビューレポートはいかがでしょうか。全体的に、落ち着いた佇まいで上品かつエレガントなラインナップという印象でしたね。
涼しげな雰囲気で夏を過ごせるような「SUMMER BROWN」で’16SSは大人の余裕を演出してみてください。

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